ソース : ECDBBS | ミュージックマシーン (2003年1月31日/2月4日)

報告します。「MASTER」CCCDになった製品とマスターからコピーしたCDR聴き比べてみました。通常、僕が最も聴き慣れているかたち、一度カセットにダビングして¥1980のカセットウオークマンで聴きました。音質は確かに違います。CCCDの方が耳に痛い感じがあります。ただ、それは刺激的と取ることもできます。実際、CCCDから先に聴いたのですが、その時点では問題ないじゃん、て感じでした。集中して聴く為、サンプルはSSS対セントラル・バージョン一曲に絞りました。生音だけのこの曲ではマスターの方が好みの音です。「イ百景」だとまた違うかもしれま 投稿者:ECD  投稿日: 2月18日(火)14時19分20秒

せん。脱線します。漫画「美味しん坊」では化学調味料は批判の対象でしかありませんが中国の名料理人の中には、手を抜く為ではなく化学調味料それ自体の味を評価して積極的に使用する人もいるという話を聴いたことがあります。そういうバイタリティにも魅かれます。


著作権、あってよかったと思ったのは初めて万単位で売れた時ですね。印税オイシイと思いました。でも、千単位だと、これっぽっちだったら自主のがいいや、と思います。前に会社の人間の給料払うために音楽作ってるわけじゃ…という書き込みありましたが、メジャーで作ると、自分の目の届かないところでも自分の作品の為に働いている人がいること忘れてしまうことの方が問題です。売れないレコードはひとをタダバタラキさせることになります。自分ひとりの取り分だけ考えても印税だけで生活しようとしたら、万単位で売れるアルバムを年に一枚は作らない 投稿者:ECD  投稿日: 2月 7日(金)23時42分57秒

となりません。これ、結構、大変なことです千単位だったら、著作権放棄してでも完全D.I.Y.でやったほうが、いろんな面で良い気がします。


--- この間にも興味深い記述アリ(だれかフォローしてください・・・。) ---

投稿者:ECD  投稿日:2月3日(月)21時23分38秒

CCCDのことはあれからつらつら考えてました。もとはといえばCDでCDをコピーできるCDRの出現が産み出したわけですが店頭に並べられた自分のCDが単に百枚売れることより、そのうちの一枚が百人の人にコピーされて手渡されることの方が求められてるって感じはすると思うんですが、どうでしょう?金にはなりませんが。


投稿者:ECD  投稿日:2月1日(土)17時21分31秒

CCCDについてはここで書いたこと以外ではマスタリングエンジニアの方が本当に嘆いてます。やっぱり意欲そがれると思います。アーティストは選択肢があるだけまだましだと思います。


投稿者:ECD  投稿日: 2月1日(土)01時57分51秒

つまり、リスナーからの不買運動だけじゃなくてアーティストがCCCDを採用しているレコード会社には作品を売らないという不売運動を起こせばレコード会社も自分の愚かさに気付く、かなー?


投稿者:ECD  投稿日: 2月1日(土)01時48分32秒

危険性と言うより買う側の利益より売る側の利益を追求するレコード会社のやり方は商道徳にもとるというのが僕の考えです。どっちみち、CCCDの問題だけじゃなくメジャーからのリリースは考え直そうと思っています。


投稿者:ECD  投稿日:2月1日(土)01時08分45秒

簡単に言っちゃうと、レコード会社からCD出すということはレコード会社に作品を売り渡すということなのです。宇多田ひかるくらいセールスがあれば「CCCDになるんだったらお宅の会社から出すのは止めます」といわれたら会社は大損失になるから言う通りにせざるおえないわけです。が、僕なんかが同じこと言っても「どうぞ、ご自由に」で終わりです。あと、いくらなんでも、CDプレーヤーが壊れるということはないでしょう。


投稿者:ECD  投稿日:1月29日(水)23時42分59秒

犬さん、すいません。言い訳にしかなりませんが、ツッチーも僕も収録時間伸ばしたりとか映像入れてもらうようにとか抵抗は試みたのですがかないませんでした。結局、過去の曲に関しては最終的には曲の権利買い取るしかないのが現状です。 新作に関しては、自主制作の方向も含め考えてるところです。