
レーベルゲートCD2
by ナカムラ
| 2003.10.01 14:57:28
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SonyMusicが導入している「レーベルゲートCD」が11月以降改良されることになったとのこと。変更が加わったのは「2ndセッション」と呼ばれるPCで読める領域で、収録されている圧縮音源がCDからネットワーク認証することなく直接再生できるようになった点です。この圧縮音源をHDDにコピーする際には、従来どおりネットワーク経由の認証が必要となります(一回目のコピーは従来どおり無料)。なお、CDから直接再生する際には「MAGIQLIP2」を利用して再生します(「MAGIQLIP」の新バージョン)。
それ以外の点は従来のレーベルゲートCDと同様の模様。「1stセッション」について特に言及がないので、従来どおりのCDSベースの技術の模様。CCCD最大の問題点は残されたままです。
この新しい「レーベルゲートCD2」は11月6日以降発売される邦楽シングルと、2004年1月以降に発売される邦楽アルバムに導入される予定。

コンテンツの見直しについて
by ナカムラ
| 2003.09.26 03:35:35
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なんかBeatlesの「LET IT BE」のNAKED盤がこともあろうにCCCDでリリースだそうで、どうしようもない愚行という感じがしたりしなくなかったりなんですが、そういうわけで、来月中には何とかコンテンツの全面的な見直しを図ろうと思います。なんとか11月17日には間に合わせますので。
とりあえず、コメント受け付けますので、いろいろご意見・フォローなどをください。
あ、この問題はわかってる人はわかってるという類の問題なので、「主に知らない人」向けのコンテンツになると思います。

アジカンのゴッチ、CCCDを語る(最終版)
by ナカムラ
| 2003.07.23 02:23:12
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ASIAN KUNG-FU GENERATION のゴッチのCCCDについてのコメントはこれで完結の模様。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/AKG/
オフィシャルページの「Special」を参照のこと。BBSも面白かったのですが、CCCDの話ばっかりてのはなかなか受け入れられないんで、そういう意味で議論の場が欲しい!という例の話になるのはとりあえずさて置き。
正直な感想を言えば、「メジャー所属のアーティストができる精一杯の対応だな」ってのと、「もう少し早くこの問題に気づいていれば、取るべき策は他にあったかもしれない」ってことですね。
とりあえず、「レーベルはアーティストに対してCCCDについてどのような説明を行っているのか?」「CCCDというメディアの導入に対してアーティストの意思はどこまで反映されるのか?」(この例でいえば、アーティストは直前までCCCDについての知識がないわけで、しかも勉強した時には時既に遅し、っていう)、その辺で私のレーベルに対する不信感ってのがまたも増幅されたわけです。

CCCD Channel の在り方 補足
by ナカムラ
| 2003.07.18 03:04:15
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ええっと、ある意味では予想通りだったんですが、「CCCD Channelの在り方」にて、ちょっと誤解があるようですので、そのあたりを補足しつつ、というよりむしろ本音です。コメントは元のエントリーにお願いします。トラックバックで意見する、というのもありですのでそれも元のエントリーにお願いします。

CCCD Channel の在り方
by ナカムラ
| 2003.07.17 02:27:58
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ここ数日いろいろ考えることがありまして、この「CCCD Channel」の在り方を根本から見直そうかと考えています。「アンチCCCD」の旗振りと言う役目からの転換です。
なかなか表現が難しいのですが、「CCCDやP2P問題を発端とした、音楽の在り方についていろいろ議論する場」の提供と言えばわかるでしょうか。
果たしてそういう場所が必要か不必要か、そもそもそんなことが出来るのか、元のアンチサイトのほうがいいのか(笑)、とにかくいろいろな観点でご意見を頂戴したいと思います。
ご意見は コメント機能 か メール でお願いできればと思います。(※メールについては貴重なご意見の場合、こちらで紹介する可能性があります。公開して欲しくない場合、その旨をご記入ください。)
ここまで書いてなーんの意見もなかったら泣きますけど。
このような考えに至った背景を以下に説明します。

この夏のフェスのTシャツはコレだ!
by ナカムラ
| 2003.07.14 01:00:59
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NO!CCCDバナーでおなじみMLFのイノウエさんが素敵すぎるTシャツを作成!元々は自分用に作ったものだそうですが、10人程度の需要があれば作ってくださるとの事。ってことで体張ってNO!を言いたい方はぜひこのTシャツでこの夏のフェスに!

音楽の値段を考えてみるリターンズ (えせけいざいがくちっく)
by ナカムラ
| 2003.07.12 23:07:54
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音楽配信メモの津田さんの本『だからWinMXはやめられない』の感想を書くつもりだったんですが、「他の人と同じ感想じゃつまんないなぁ」とか考えてたら、おかしな方向に行ってしまいました・・・。駄文ですから、あまりまじめに読まないでください(;´Д`)
発端は「(本の主人公=彼が)MXで価値のあるファイルを得るためには、自分も価値のあるファイルを共有しておかなければならない」と気づいたことにあります。この本では、彼が共有ファイル=動画のクオリティを上げたりなどの努力をしていくうちにいろいろな人と出会っていく・・・みたいなお話になってますが、私の視点は「価値のあるファイルを入手するために」「彼が自分の共有ファイルに対して行ったこと」にあります。

フォーライフもCCCD導入
by ナカムラ
| 2003.06.25 02:41:23
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http://www.forlife.co.jp/cccd/
かねてから噂されていたとおり、フォーライフもコピーコントロールCDを導入。邦楽他レーベルと同様、CDS-200を採用してます。対応一覧とかへの反映はしばしお待ちを(早ければ今週末ぐらいでしょうか)。
当社では、違法コピーや、違法なファイル交換などを防止することで、作詞家・作曲家・アーティストやレコード製作者等の権利が守られ、それが永続的に音楽文化の維持につながることをご理解いただこうと、当社より発売する作品へのコピーコントロール技術採用を進めています。
決まりきった文句ではあるけれど、実はコレ根本的な問題じゃないか?とふと思った次第。これを読む限り、アーティストの権利(利益)、ひいては音楽文化ってのは作品の流通手段を独占することでしか守れない、というわけですね。うーん・・・。

あのポスターを大学で見るとは・・・
by ナカムラ
| 2003.05.30 02:58:17
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正直、このポスターを大学の掲示板で見つけたときにはひいてしまった。
なんともいえないわびしい気持ちというか、やるせなさというか。
何のために吐き気のするような気持ちの悪い、毒々しい色のポスターを
見なければならないのか・・・。

CCCD 2003.05.28
by ナカムラ
| 2003.05.28 13:36:03
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週刊CCCD Channel状態・・・。
→ 俺の言いたい事全部いってくれてる感じがする(てか、そんなのばっかりだな最近)ので是非。
→ インターネット経由での音楽共有を制限。でも「著作権」一辺倒じゃなくて、こういう個人でのネットラジオのような新しい音楽の楽しみ方を肯定する考え方だってあっていいと思うのですが・・・。

CCCD 2003.05.21
by ナカムラ
| 2003.05.21 23:50:00
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→ ええと、萩原健太さんがコメントしてるので、そういう感じの記事になってます。音楽業界が不況不況と大騒ぎすればするほど、その陰に隠れた現実が見えてない、という事実が露呈してしまうわけで。確かにCDというメディアはそろそろ限界なのでしょうが、CDというメディア(=音楽のデジタル化)が音楽文化にもたらした功績=音楽をより身近にしたことを認めるならば、そのベクトルをもっと加速させた考え方だってあるはずだし、それを止めることはできないですよ。(アナログを否定してるのとは違います。アナログはアナログの世界があり、そこはデジタルとは違った次元が構成しているのだから)。いずれにせよ↓のような権利者側の主張を見るたびにため息しか漏れなかったり。
→ いろいろ突っ込みいれるだけ時間の無駄なような気がしないでもなく。私的録音保証金については↓の記事を参照。
→ 私的録音保証金って大昔からの権利じゃなくてごく最近(約10年前)できたものなんですよね。当初から問題があるシステムとは言われていましたけれど、「データの記録媒体」そのものの概念が大きく変わった今、このシステムが破綻するのも近いんじゃないかと。(PCによるCD-Rへのコピーなんてのを考えてる時点で論外)。音楽や映像ストリーミング配信を考えればわかりますけど、「データがどこに保存されてるか?」という議論は不毛なんですよね・・・。
→ ↑の記事は実はこの記事を見たときについでに見つけたもの。業界団体のつまんないお話よりもずっと面白いので、必読。
→ Sumir Meghani氏による記事。てか、どっちも元記事は同じなので、お好きな訳をどうぞ。

CCCD対応マスタリング?
by ナカムラ
| 2003.05.17 15:29:53
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m-floのオフィシャルサイト見てたら気になる記述が。
weekly diaryの5月12日分のTAKU氏の記述なんですが。
というわけで、まぁ、マスタリングの段階でCCCD仕様にしてしまってるわけで。
いや、だからどうだってわけじゃないです。ちょっと気になったなー、と。
「CCCDだと音が変わる」ってのはアーティストの間でも暗黙の了解事項なんだな、と。
もっとも、CCCDについてこれ以上踏み込むと自主規制されちゃうようですし。
本当はCCCDに対するアーティストの生の意見を聞きたいわけですが。
どうにかならないものか・・・。
ちなみにこの曲はM-FLO loves Crystal Kayクレジットの「REEEWIND!」という新曲の話。

Macrovisionが音楽CDのコピープロテクトに関する特許を取得
by ナカムラ
| 2003.05.14 02:35:43
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CDのコピープロテクト技術に関する特許を日本国内で取得 / AV Watch

CCCD 2003.05.12
by ナカムラ
| 2003.05.12 16:01:34
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→ 「DVDにも自由に利用できるビデオファイルを収録したらおもしろいんじゃない?」という小寺信良氏の提案。CCCDの「いい方向での」進化系ですね(もちろんCCCDは根本的な問題があるわけですがとりあえず置いておく)。↓の話じゃないですが、ファイル交換ってのはユーザーが勝手にアーティストのプロモーションをやってくれるわけだから、それにふさわしいメディアを採用すればおもしろいかと。
「CCCDの件や、音楽スタイル、など、俺らの活動は、皆でちゃんと話し合い、そして納得してやってることです。」という発言に関して俺が言えることは何もないんだけど。 コピーコントロールCDの話題になるとアーティストの(特にオフィシャルな)掲示板は絶対荒れますね。ですが、その理由は「著作権」という単語にあると思うわけで。コレにごまかされてるんじゃないのかな?「著作権」は誰を守るためにあるのよ?「著作権」が本当に守るべきものを守ることができないとすれば、それは存在意義のないものなんじゃないか?とか思う今日この頃。音楽でお金を得る理想的なスタイルは「リスナーが気に入った/感銘を受けた音楽/アーティストに対して、それ相応の対価を払う」と、これじゃだめなんですか?要は投げ銭の感覚。これで飯が食えれば「著作権」なんてわざわざ言わなくても問題ないんじゃない?というわけで、PE'ZのBBSの
「CCCD化は家でCDなんか聴いてないでライブを見においでというメッセージなのかもと思う事にしています。」という意見は素直に正しい考え方だと思った。

iTunes Music Storeでの楽曲購入が100万曲を突破
by ナカムラ
| 2003.05.06 23:54:00
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CCCD 2003.05.06
by ナカムラ
| 2003.05.06 02:23:42
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→ splash!の遠藤さんによるインタビュー。表現にアレなところもありますが、曽我部氏の本音をそのまま載せた、というところが面白いかと。

CCCD (コピーコントロールCD) FAQ
by ナカムラ
| 2003.05.05 12:00:00
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このFAQを読む前に
このコンテンツは、主に「CCCD(コピーコントロールCD)」というものに関心を持ち始めた人を対象に書かれています。
レーベル側もリスナー側も、音楽に対する感情論ばかりを先行して語ってしまったために、 「CCCD」という全く新しいメディアに対する正しい理解が進んでいません。 そこで、このコンテンツでは「FAQ」という形式によって「CCCD」というメディアの知識を共有することを目的としています。
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