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ボーダフォンがこの秋〜冬商戦用として、全世界で仕様を共通化したW-CDMA対応モデルを発表しました。発売時期は未定。このうち日本で発売されるのは「902SH (SHARP / 902)」, 「802SH (SHARP / 802)」, 「802SE (Sony Ericsson / V800)」, 「802N (NEC / 日本のみで発売)」, 「702MO(Motorola / V980)」, 「702sMO(Motorola / C980)」, 「702NK(NOKIA / 6630)」の7モデル。「E1000 (Motorola)」, 「Z110V (Samsung)」, 「Z107V (Samsung)」は日本では発売されません。

ボーダフォングループ共通仕様の第3世代携帯電話7機種を投入 (ボーダフォン)
VODAFONE ANNOUNCES EXTENSIVE NEW HANDSET RANGE FOR 3G CONSUMER SERVICES (Vodafone / PDF)
製品紹介 : Vodafone 802SE (Sony Ericsson)

au/KDDIはCDMA 1x「WIN」の夏モデル「W21S」「W21SA」「W21K」の3機種を発表。新シリーズではベースバンドチップにQualcomm社の「MSM6500」を採用、これにより処理能力の向上、BREW対応および「EZナビウォーク対応」など、1xシリーズと同等の機能が実現されました。

「ダブル定額」サービスとあわせて、WINへの移行を一気に進めるためのキラー端末と思われる今回の3機種に少しでも早く触ってみたい、という方は7月21日からの「Wireless Japan」でのKDDIの展示に期待してみましょう。一般発売は「W21S」が7月下旬、それ以外の端末が8月上旬の予定。

iモードFeliCaサービスが、「おサイフケータイ」という愛称で、7月から正式にスタートすることに。対応端末はFOMA「F900iC」とムーバ「P506iC」「SH506iC」「SO506iC」で、端末発売より順次対応サービスが開始となります。7月から始まるサービスは「Edy」「ビックカメラ(ポイントカード)」などで、注目のJR東日本「モバイルSuica」は2005年度後半からサービス開始予定。

以下、主な記事をメモ。
iモード FeliCa サービスを開始 -「おサイフケータイ」はじまる- (NTT DoCoMo)
iモード FeliCa 対応サービス提供事業者への“on FeliCa”リモート発行サービス開始 [PDF] (フェリカネットワークス)
ビットワレット、電子マネー「Edy」ケータイでの本格サービススタート [PDF] (ビットワレット)
世界初!携帯電話の電子マネー機能でマイルが貯まるサービス開始 (全日空)

ドコモ、FeliCa搭載iモード端末4モデル発表 (ケータイ Watch)
FeliCaケータイはSO、P、SH、Fの4モデル (ITmedia)

auのCDMA 1xの夏モデル3機種が発表になりました。カシオ製の「A5406CA」, 「A5407CA」と東芝製の「A5506T」で、「A5406CA」, 「A5407CA」はJava対応機(SH-Mobile搭載)、「A5506T」はEZナビウォーク対応のBREW対応機です。

NTT DoCoMoが「iモード史上最小」の携帯電話端末を発表。といいつつ、サイズそのものよりもむしろデザインに主眼が置かれた端末とみたほうがいいでしょう。デザイン重視の傾向はもう避けられないですからね。900iシリーズだけでお茶を濁すとかはできなかったと思われます。反りっぷりがC413Sを思わせたのは俺だけですかそうですか。

カタログスペック的には、必要要素以外は全てそぎ落としたような感じで、液晶はQQVGAクラス、カメラ等の要素は排除。その代わりにサイズ90*39*19mm, 質量69g以下を実現。海外のちっちゃな端末にあこがれていた人は是非。ビジネスシヨウでも展示されているようです。価格は1万円台、夏頃にも発売とのこと。

ドコモ、小型iモード端末「premini」を開発 (ケータイWatch)
世界最小69グラムのiモード端末「premini」 (ITmedia)

ボーダフォンの夏モデルが発表されました。各モデルの詳細をmemn0ckさんがまとめてくれたおかげで、私の仕事が減りました(ぉ

そんなわけで、今回の端末の特徴をつらつらと。

UMTS(W-CDMA)とGPRSネットワークで提供されるサービス。北欧の通信大手TeliaSonera社のネットワークを利用してサービスを提供。最初はフィンランドで第2四半期からサービス開始、だそうです。

共同通信によると、対応するのはノキアやソニー・エリクソンのPDAタイプの端末で、フルコーラスををダウンロードして楽しめる模様。また、ユーザーの楽曲リストや音楽チャンネルにアクセス可能とのこと。個人でネットラジオができるのか?!という感じでなかなか面白そうなので、CeBIT中の今後の情報に期待。

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中国向けのGSM/GPRS対応端末で、残念ながら日本で発売の予定はなし。サイズは85 * 54 * 8.6mm。1.8インチのTFTカラー液晶に30万画素のカメラを搭載しています。通話にはイヤホン・マイクを利用するとのこと。うーん・・・こういう端末を日本で発売できる土壌はないのか?

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言いたいことはわかる。「J-SH53と同じデザインでしょこれ・・・」「TVコールに対応してないなんてVGSの意味ないし」「100万画素ってSH900i以下どころかV401SH並じゃん」「新規価格が3万円って誰が買うんだ?」・・・何も言うな。みんなわかってるんだから。今出せるベストがこれなんだ・・・。

ウォークマンつき携帯はなかなか流行りませんねぇ。音楽配信でもPHS勢が過去にサービスを始めていますがなかなか普及せず。プレーヤ機能自体もSO505iSV601SHのカタログの隅のほうに書かれているぐらいですし。FMつき携帯電話の状況も微妙。

そもそも、コミュニケーション主体の携帯電話と、個々人が楽しむだけの音楽プレーヤ(ウォークマン)に親和性があるか?といわれると難しいところ。特に、携帯電話にワイヤー(→イヤホン)をつなげることに違和感を感じる人も多いかと(というか、まさに自分なんですが)。

今度のKDDIの試みは「着うた」のヒットと「WIN」回線の充実からつながったものだと思われますが、インターネットでの音楽配信が過去ことごとくうまくいかなかった(にもかかわらずAppleはうまくいった)ことや、「着うた」と音楽配信のユーザーニーズの違いなんかを冷静に分析していかないと、過去と同じ轍を踏むことになるかと。

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