au/KDDIはCDMA 1x「WIN」の夏モデル「W21S」「W21SA」「W21K」の3機種を発表。新シリーズではベースバンドチップにQualcomm社の「MSM6500」を採用、これにより処理能力の向上、BREW対応および「EZナビウォーク対応」など、1xシリーズと同等の機能が実現されました。

「ダブル定額」サービスとあわせて、WINへの移行を一気に進めるためのキラー端末と思われる今回の3機種に少しでも早く触ってみたい、という方は7月21日からの「Wireless Japan」でのKDDIの展示に期待してみましょう。一般発売は「W21S」が7月下旬、それ以外の端末が8月上旬の予定。

muplus.net PICKUP
その他の注目トピックス