iPod miniの発売直前のこの時期にiPodの新モデルが発表になった模様。iPod miniと同様にタッチ式のクリックホイールを採用。バッテリー持続時間も12時間に延びた上で、価格攻勢も仕掛けてきました。エントリーモデルの20GBモデルは33,390円、ハイエンドの40GBモデルは44,940円と、前モデルの価格帯でHDD容量が1ランクあがったものとなっています。

ということで、iPodを中心に動いているポータブルオーディオ市場ですが、市場価格もコントロールすることでこの動きにますます拍車ががかることに。ウォークマンをはじめとするライバル製品、そして相変わらずコピーコントロールCD出し続けるレコード業界も含めてこの潮流にどう対処するのか、今後の動きに注目です。

アップル - iPod
The Apple Store(Japan) - iPod
iPodがカギを握る、コピー防止機能付きCDのDRM技術をめぐる争い (CNET Japan)

au/KDDIはCDMA 1x「WIN」の夏モデル「W21S」「W21SA」「W21K」の3機種を発表。新シリーズではベースバンドチップにQualcomm社の「MSM6500」を採用、これにより処理能力の向上、BREW対応および「EZナビウォーク対応」など、1xシリーズと同等の機能が実現されました。

「ダブル定額」サービスとあわせて、WINへの移行を一気に進めるためのキラー端末と思われる今回の3機種に少しでも早く触ってみたい、という方は7月21日からの「Wireless Japan」でのKDDIの展示に期待してみましょう。一般発売は「W21S」が7月下旬、それ以外の端末が8月上旬の予定。