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Crusoeの後継となるプロセッサがTransmeta社から発表に。「Efficeon」と名づけられたこのプロセッサは、特にPCでの動作を主眼に開発されたもので、Efficeon 1.1GHzと同程度のTDPである超低電圧版Pentium-M 900MHzプロセッサよりもパフォーマンスが優れている、とのこと。が、しかしCrusoeではボクらの期待にこたえてくれなかっただけに、Efficeonにも厳しい目が向けられるのは確か。SHARPぐらいしか具体的なモノが見えていないというのは残念。やっぱり実機でパフォーマンスを確認したいところ。

ITU TELECOM2003にて、iPAQの新製品が発表に。発表されたのはキーボードつきの「h4350」とスタンダードな「h4150」。「h4350」は500ドル前後の予定、「h4150」は発売中で450ドル前後。キーボード以外の機能は同等で、無線LAN(802.11b)、Bluetooth通信機能を搭載、プロセッサは「Intel PXA255」(400MHz)、メモリは64MB、SDカードスロット(SDIO対応)を搭載、とのこと。「h4150」はh1900シリーズと同等の大きさで132gとSONYのCLIE TJよりも軽量だったりするので日本での発売も期待したいところ。

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