vodafone移行後の最初の端末「V301T」を10月に発売、とのこと。vodafoneブランドでは端末の型番のつけ方が変わっているのですが、詳細はよくわかりません(おそらく300番台がPDCローエンド、400番台がPDCハイエンド、600番台がPDCパケット機、800番台がVGS対応機になるんじゃないかと)。

今回の「V301T」は間違いなくローエンド端末。「J-T09」の後継で、スペックだけで言えば「J-T010」のほうがハイスペックのようです。とはいえ「2.2インチQVGA液晶搭載」「1インチ16ビットカラー液晶(STN)」「32万画素CMOSカメラ」「8MBメモリ」というあたりは去年のハイエンド端末並みの機能ですから、時の流れは速いというか、無駄な高機能化というか・・・。

ローエンド端末ならではの機能としては携帯電話の使いすぎを防止する「リミットモード」(携帯電話の機能制限や、通話やメールの量を制限できる機能)や、最小限の機能だけにする「シンプルモード2」等でしょうか。このあたりの機能は、他のハイエンド端末に備えても面白いかも。

※追記・・・型番について。
さっきのてきとーな予想が、結構いい線行ってるじゃないですか!

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