
世界最小のRFID用チップである日立の「ミューチップ」は、0.4〜0.3mm角という驚異的な小ささに128bitのROMを持ったICチップで、将来には紙幣にも採用されるのでは?といわれているものです。が、しかしこれまではアンテナは外付けであり、そこそこ大きなアンテナをつけねばならず、「そこまで小さい意味がないじゃん・・・」という世界だったのですが。
今回はついにアンテナを内蔵、0.4mm角で全てを完結させることに成功。コレは凄いですよ。本当に紙幣に載っちゃうかもしれないぞミューチップ!ということで、今後のの展開に期待。
J-PHONEにつづいてNTT DoCoMoでもムーバ・FOMAでの無料通話繰り越しサービスを12月請求分(=11月利用分)から開始。対象は基本使用量に含まれる無料通話分とFOMAのパケットパック、ゆうゆうコールの特典分。ドコモはJ-PHONEよりも無料通話分が少ないのでそれほど恩恵にあずかれる人が少ないかもしれないですが(ムーバの話、FOMAにはかなりおいしいかと)、J-PHONEと違って2ヶ月持ち越せますので、特に月ごとに利用の変動がある人にはプランを考え直すきっかけになるかと。
リリース時期は未定ながら、252iシリーズの開発を行っていることを公表。まぁ、この「D252i」を見ればわかるとおり、このシリーズの特長は「28.8kbpsのiモード通信に対応」「比較的小型の端末をラインアップ(D251i/D251iS,D505iよりも薄型・軽量化)」さらに、「チャットメール機能」「着信メロディの容量拡大」だそうで。505iシリーズの大きさを見てうんざりしている人はぜひ。
「ムーバ F672i」が発表、9月5日発売とのこと。前モデル「F671iS」からの大きな変更点は「サイズの薄型化」「歩数計機能を搭載(!)」という感じで、後は前モデルのブラッシュアップといったところでしょうか。歩数計機能は、「携帯を持ち歩いてもらうためのきっかけ」らしい。正直、らくらくホンシリーズはフリップ型の方がいいと思うんですが・・・開いた状態だと、普通の端末とボタンの数が変わりませんよ。
マクロミル社が行った、携帯電話に関する満足度の調査だそうで。キャリア満足度に注目すると、J-PHONE/vodafoneの「大変満足している」が目立つんですよね。逆にドコモの満足度がそれほどでもないんですが、これとユーザーの満足点の調査(自由回答)とを比較すると面白くて、他社はほとんど価格面だけなのに対して、ドコモについて「通話エリア」「安心感」といった神話的なものや「人がたくさん使ってるから」という漠然とした点で評価してるんですよね。どうでもいいんですが。
巷で話題の「リアルへぇボタン」ですが、携帯電話用のJavaアプリを作成された方がいらっしゃるようで、いつでもどこでもあの「へぇ」が頭から抜けない!とか言う方はぜひ。
EZアプリ版(Java) : ましゅさん作 → ダウンロードページ
たぶん、トリビアネタばりに明日つかえます。

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