auのムービーメール対応2端末が発表に。Cメールの迷惑メール問題に対応してCメール受信にもフィルタ機能がつきました。型番の「1300」と「1400」の違いは5000番台と同じくメールで送信できるムービーの解像度の大きさ。「A1304T」はBREW対応ですが、auでの位置付けがよくわからん。てか5000番台との差もGPS機能だけになっちゃってるあたり、もう一回ラインアップ整理したほうがいいんじゃないかと・・・。そういえば忘れてましたが、ケータイ博物館によれば「A5501T」も近いうちにラインアップされる模様。東芝ファンはもうちょっと待ってみる価値ありかと。

「J-SA06」が正式に発表。最近の三洋端末は変にハイエンドモデルにせず自分の立ち位置をわきまえた端末を作ってていい感じ(って書いて思い出したけど、スライド型端末ってどうなったんでしょうね?)。今回も前作「J-SA05」同様、コンパクトにまとまった端末で、小さい端末が好みの方にいいかと。新たに加わった機能で注目は「マルチ写メール機能」で、メロディ付のアニメに写真やメッセージを組み合わせてオリジナルアニメとして送信できる、というもの。SMAFを利用しているので、最近のJ-PHONE端末のならまず再生可能、とのこと。「絵葉書メール」や「ココケータイ」なんて機能もあったり。

muplus.net PICKUP
その他の注目トピックス

→ これ、提供されるコンテンツまで統一しないと、混乱に拍車をかけてる気がしないでもない・・・。

→ そういえば三洋のこの端末もちっちゃいな!

→ J-PHONEでハイエンド型端末選べっていわれても、有無を言わさずこれしかないですからね・・・。

まぁ、これは韓国企業に限った話じゃなく日本の企業でもカメラ付携帯電話に目を光らせているのは確かなんですが、「韓国政府は、携帯電話機メーカーに対して、カメラ付き携帯電話への「ノイズ発信装置」組み込みを義務付ける法律の導入を検討しているという。」ってあたりが韓国っぽいかと。

→ まぁ、最初見たときの感想が「やっぱり1スピンドルじゃ売れなかったんだな・・・」と言うものだったわけですが。2スピンドルでもこの大きさ、軽さだったら納得でしょう。あとはデザインと、メーカーさえ・・・。

→ バイオノートTRの直接のライバルになりそうな機種。見た目は趣味じゃないけれど、ギミックや軽さには惹かれるものがあり。どちらかといえばSONYよりも冒険してると言う感じがして好印象。